2026年4月19日の礼拝宣教から  

「心は燃えていた」 ルカによる福音書24章28-35節 津村春英牧師  8年前の学校法人への国有地売却決算文書の改ざんを苦に自死した職員の遺族が求めた財務省公文書の開示は、計7回にわたり、14万6000ページにも及んだそ...

2026年4月12日の礼拝宣教から

「目は遮られていて」 ルカによる福音書24章13-27節 津村春英牧師  イエスが復活されたと聞いた二人の弟子が、エルサレムから六十スタディオン離れたエマオ(約11km:当教会から門真市のPanasonic社ほどの距離)...

2026年4月5日の礼拝宣教から

「復活」 ルカによる福音書24章1-12節 津村春英牧師  イラン軍事衝突によってホルムズ海峡が事実上封鎖され、原油の供給が滞り、燃料用だけでなく、医療をはじめ日常生活全般にわたり石油製品に依存する現代人に影響が出てきて...

2026年3月29日の礼拝宣教から

「世界の希望」 ルカによる福音書23章44-56節 津村春英牧師  ロシアのウクライナ軍事侵攻から4年、米国とイスラエルがイランを先制攻撃し、最高指導者を殺害してから1か月が経過しました。いずれの戦争も仕掛けた者たちはそ...

2026年3月22日の礼拝宣教から

「十字架と忘れ得ぬ人々」 ルカによる福音書23章26-43節 津村春英牧師  スイスの精神科医だったポール・トゥルニエは、「私にとって一番大切なのは出会いだ。人との出会い、思想との出会い、自然との出会い、そしてそれらすべ...