2026年8月2日の礼拝宣教から

「私たちは神の家か」 ヘブライ人への手紙3章1-6節 津村春英牧師  7月28日に熊本で発生した大地震で多くの犠牲者が出ています。猛暑の中、被災地の皆さんの健康が支えられ、必要が満たされ、復旧が進むよう祈らねばなりません...

2026年7月26日の礼拝宣教から

「憐れみ深い、忠実な大祭司」 ヘブライ人への手紙2章10-18節 津村春英牧師  後期高齢者の健康診断のために、ある医院に行きました。人は病(やまい)を避けて通れません。ギリシア語アスセネイアは、「病」と「弱さ」を意味す...

2026年7月19日の礼拝宣教から

「すべての人のために」ヘブライ書2章 5-9節 津村春英牧師  京都の夏の風物詩、祇園祭が行われています。9世紀にまん延した疫病退散祈願が始まりだそうです。使徒パウロは「疫病のような人間」と非難されました(使徒24:5)...

2026年7月12日の礼拝宣教から

「聞いたことに注意を払いなさい」 ヘブライ書2章 1-4節 津村春英牧師   最近、耳が遠くなりました。聞こえにくくなって初めて、聞こえることは当たり前でなく、本当に幸せなことだと思います。   ヘブライ書では、聞くこと...

2026年7月5日の礼拝宣教から

「御子と御使い」 ヘブライ人への手紙1章5-14節  津村春英牧師  6月24日に相次いで発生したベネズエラ大地震で、106時間後に救出された青年が、「神が天使を遣わしてくださった。…懸命に活動してくださった救助隊の皆さ...