2026年7月26日の礼拝宣教から

「憐れみ深い、忠実な大祭司」 ヘブライ人への手紙2章10-18節 津村春英牧師  後期高齢者の健康診断のために、ある医院に行きました。人は病(やまい)を避けて通れません。ギリシア語アスセネイアは、「病」と「弱さ」を意味す...

2026年7月19日の礼拝宣教から

「すべての人のために」ヘブライ書2章 5-9節 津村春英牧師  京都の夏の風物詩、祇園祭が行われています。9世紀にまん延した疫病退散祈願が始まりだそうです。使徒パウロは「疫病のような人間」と非難されました(使徒24:5)...

2026年7月12日の礼拝宣教から

「聞いたことに注意を払いなさい」 ヘブライ書2章 1-4節 津村春英牧師   最近、耳が遠くなりました。聞こえにくくなって初めて、聞こえることは当たり前でなく、本当に幸せなことだと思います。   ヘブライ書では、聞くこと...

2026年7月5日の礼拝宣教から

「御子と御使い」 ヘブライ人への手紙1章5-14節  津村春英牧師  6月24日に相次いで発生したベネズエラ大地震で、106時間後に救出された青年が、「神が天使を遣わしてくださった。…懸命に活動してくださった救助隊の皆さ...

2026年6月28日の礼拝宣教から

「御子によって、御子を通して」 ヘブライ人への手紙1章1-4節  津村春英牧師  相次ぐ地震や連続して到来した台風により各地に被害が出ています。直接、被害がなくても動揺があると思われます。しかし、ヘブライ書には、「わたし...