2026年5月31日の礼拝宣教から

「主にあっていつも喜びなさい」 フィリピ書4章4-9節 津村春英牧師  「喜び」の書簡といわれるパウロのフィリピ書の最終章の4章には、「主にあっていつも喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。」(4・聖書協会共同訳)と...

2026年5月24日の礼拝宣教から

「目標を目指して」 フィリピ信徒への手紙3章12-4章1節 津村春英牧師  ペンテコステの出来事は皆が一つになって祈っていたときに聖霊が降ったということが重要です(使徒2:1)。現代のキリスト者も、一つとなるように洗礼を...

2026年5月17日の礼拝宣教から

「キリストを信じるとは」  フィリピ信徒への手紙3章1-11節 津村春英牧師  新刊の『キリスト教ナショナリズム 不穏なアメリカの変貌』(森本あんり、 渡辺靖、朝日新書、2026)では、現代のアメリカの国家主義は、アメリ...

2026年5月10日の礼拝宣教から

「私はあなたを忘れない」」  イザヤ書 49章14-21節 津村春英牧師  まどみちおの「ぞうさん ぞうさん お鼻が長いのね」は、悪口でありつつ、「お母さんもそうよ。お母さん大好き!」という評価があるようです。今日は母の...

2026年5月3日の礼拝宣教から

「幸いな人とは誰か」   詩編94篇12-19節 津村春英牧師  白川静『常用字解』によると、「幸」という字は象形文字から作られていて、手枷をはめられている形で、手枷だけの刑罰で済むので、幸いだということです。これは他と...