2026年8月23日の礼拝宣教から

「私を求めよ、そして生きよ」 アモス書5章1-6節 安 喆寓信徒伝道師  アモスが活動した時期は、北イスラエル王ヤロブアムの時代で、アッシリアからの威勢が弱く、むしろ北イスラエル王国は、力を強くし安泰な生活ができました。...

2026年8月16日の礼拝宣教から

「神の安息に入る約束があるうちに」 ヘブライ人への手紙4章1-13節 津村春英牧師  人類は産業革命以降の工業化とともに、世界的な大戦を経てもなお戦争を続け、無節操に大気中にCO2を放出しては、地球温暖化を進めています。...

2026年8月9日の礼拝宣教から

「今日という日のうちに」 ヘブライ人への手紙3章7-19節 津村春英牧師  原子爆弾が広島と長崎に投下されて81年を数えますが、「歴史から学ぶことができるただ一つのことは、人間は歴史から何も学ばないということだ」(18-...

2026年8月2日の礼拝宣教から

「私たちは神の家か」 ヘブライ人への手紙3章1-6節 津村春英牧師  7月28日に熊本で発生した大地震で多くの犠牲者が出ています。猛暑の中、被災地の皆さんの健康が支えられ、必要が満たされ、復旧が進むよう祈らねばなりません...

2026年7月26日の礼拝宣教から

「憐れみ深い、忠実な大祭司」 ヘブライ人への手紙2章10-18節 津村春英牧師  後期高齢者の健康診断のために、ある医院に行きました。人は病(やまい)を避けて通れません。ギリシア語アスセネイアは、「病」と「弱さ」を意味す...